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大和証券オフィス投資法人の特徴

大和証券オフィス投資法人の概要

名称 大和証券オフィス投資法人
Daiwa Office Investment Corporation
銘柄コード 8976
所在地 東京都中央区銀座六丁目2番1号
設立 2005年7月11日
代表者名 執行役員 村上 義美
発行口数 497,869口
投資対象 オフィスビルに特化し、東京都心に所在するAクラス及びBクラスビルに重点を置いて投資
資産運用会社 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社

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大和証券オフィス投資法人の仕組み

大和証券オフィス投資法人(以下、本投資法人)は、大和証券グループ本社の完全子会社である大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(以下、資産運用会社)に資産運用を委託しています。
大和証券グループ本社は、資産運用会社へ物件等の情報やその他資産運用に関する有用な情報を随時提供しています。また、資産運用会社の人材確保への協力も行い、本投資法人の持続的かつ安定的な成長を目指します。

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大和証券オフィス投資法人の投資方針

1.オフィスビルに特化
東京都はオフィスビルの市場規模が最も大きく、またその稼働率は相対的に高水準で推移しています。オフィスビルに特化することで、本投資法人では、安定的な運用収益を獲得することができると考えています。

オフィスビル 100%

2.東京主要5区に注力
東京都の中でも特にオフィスビルが集中する東京主要5区に注力することで、収益の安定性は更に増していくと考えています。

東京主要5区 90.9%

3.Aクラスビル及びBクラスビルに集中
Aクラスビルは、賃料マーケットの影響は受けるものの、物件の流動性が高く、財務体質の良好な大企業であるため、未回収リスクは低いと言えます。一方Bクラスビルは、テナントが中小規模であるため、需要が安定しており、テナントの分散していることからも景気の影響を受けづらく、収益が安定しています。Aクラスビル及びBクラスビルへの投資割合をコントロールすることによって、リスク/リターン、ボラティリティ、経済環境の外部要因から受ける影響に対応が可能と考えています。