大和証券オフィス投資法人 第14期(2012年11月期)決算説明資料  

第14期(2012年11月期)決算説明資料

大和証券オフィス投資法人第14期の決算の状況と今後の取り組みについて、ご説明させて頂きます。

現在のオフィスのリーシング環境は明るいとまでは言えませんが、明るい兆しはいろいろなところで見えてきていると思われますし、私どものポートフォリオでもその確認が出来つつあります。
世間で言われている二次空室によるテナントの奪い合いを避けるため前もって対処し、まずは稼働率を96%以上まで達成することが出来ました。その中であえて稼働率の低い案件にチャンスがあると考え、そうした物件を取得し、チャレンジが出来るステージまで来ることが出来ました。
このように前向きな攻めの部分と、守りの部分を今回の決算説明会で説明したいと考えています。
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