大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社 第18期(2014年11月期)決算説明資料  

2014年11月期時点における投資主の状況について

2014年11月末時点の投資主の状況を記載しております。
こちらは大きな変化はありませんが、先般、増資を行いましたので、その関係もあってのことだと思っておりますが、投資主保有割合の内、外国人の比率が、前期比でほぼ倍になっております。
6ヶ月前の決算説明会上で、当投資法人は投資主における外国人比率が少なく、そこは課題であると申し上げました。増資をしたときに、外国人の参加が少ないと投資口価格が大きくぶれる可能性があるという事です。一定程度のIRを実施する中で、9%程度というところまで持ってこれたのは、良かったのではないかと思っております。

最後にとりまとめをしております。現状の流れは、非常に良くできていると感じております。その成果をこれから、さらに環境が良くなっていく中で、トップラインをどのように伸ばしていくかというところが、一番の課題となります。
課題ですが、やることは、はっきりとしていて、現状の現場主義を徹底させて、テナントさんのニーズをはっきりつかみ、素早く対応して参りたいと考えております。賃料を上げて頂ける方には上げて頂くというようなことだと思いますし、運用のチームの現場の温度を投資の側で、きっちりつかんだ上で、物件を見逃さずにちゃんと拾ってくる、選ぶということだと思っており、その延長線上で、当投資法人の立ち位置というものを、東京のリーシングマーケット、不動産マーケットで追い風が吹くならば、どこよりも、誰よりも、一番先にきっちり果実を皆様にご提供できる、そのようにしていこうということであります。
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