大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社 2016年11月期(第22期)決算説明資料  

ポートフォリオマップ:契約賃料単価の前期比較増減

物件別に前期の契約賃料単価との増減を記載しております。増額となった物件を赤丸、減額となった物件を青三角で示しております。
賃料単価が下落した物件は、比較対象となる49棟のうち2棟だけで、「Daiwa南青山ビル」と右上段の首都圏の地図に記載しております「Daiwa大崎3丁目ビル」です。若干のテナントの異動があり、下がりましたが、他の物件については維持もしくは賃料上昇となっております。赤丸の中の数字は何期連続上昇であったかを示しておりますが、「E・スペースタワー」等については5期連続で賃料を上げることが出来ており、引き続き渋谷エリア中心に強いという傾向があると認識しております。
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