大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社 2017年11月期(第24期)決算説明資料  

ポートフォリオの主要指標の変化

ご説明した入替の結果として、ポートフォリオの各種指標や指標に現れない長期的な競争力も含めて改善が出来たことは、非常に誇らしく思っております。
資産総額は、売却金額のほうが多かったため、300億円ほど減りますが、NOI利回りは0.2%ポイント改善、築年数も1年改善致しました。また一部売却により「新宿マインズタワー」の投資比率も、28.5%から15.2%に下がりました。
1口当たりのNAVは2017年11月期末で64万円まで上がっておりますが、入れ替えによりさらに3,000円上がると試算しており、競争力を一層強化出来た非常に良いディールだったと考えております。
毎回、この決算説明会の席で資産運用部のメンバーばかり褒めておりますが、このディールに関しては投資企画部が非常に良い仕事をしたと思っております。これだけの大きな物件を売り主・買い主が異なる中、上手に組み合わせ6ヵ月間で発表することが出来ました。
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