大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社 第18期(2014年11月期)決算説明資料  

取得・売却方針、物件取得の検討状況

ここからは、外部成長についてお話を致します。
右のグラフは、縦軸では築年数の若いもの、横軸では駅から近いものを示しております。長期の安定運用を考えた時に、築年数を一定に保ちたいと思っております。それから、立地を大事にしたいということで駅距離も見ております。なるべく左下に近い物件を購入していこうとしております。色が付いているものがスポンサー交代後に購入した物件です。この外周の青いプロットの物件を今般、三つ売却致します。急ぐ必要はないと思っております。きちんとした建物は70年、80年ともつというふうに思っておりますので、急ぐつもりもありませんが、環境のいいときに、徐々にボトムの入れ替えということも進めていきます。
左下はソーシングの状況を示しております。検討件数は、相当増えております。私どもがきっちり買っているということがお示しできると思っております。また、売り主様にきっちり対応してきた実績というところを売買のマーケットで評価を頂けているということだと思っております。この流れをさらに強化するために、ソーシングの人員をさらに強化し、チームのパワーを増してやっております。物件の価格自体は安くはないですが、長期の安定運用に資する物件というのは、さまざまありますし、大方の案件はご相談いただけておりますので、厳選して投資を続けていきたいと思っております。
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